日常非日常

 
  

 サイレン2 ハードモード

私の苦手な三沢ステージが

ハードにすると当たり前だけど、

更に鬼と化した。鬼畜とはこの事だ。

 

 ニコニコ動画で「終了条件1は簡単」だと言っていたが......、

どれだけあなたは上手いのですか?

 

 うちの三沢は、

屍人から蜂の巣にされてるよ。

 

 あぅあ、むずい。

  
  

 サイレン2 クリアしたよ

12月3日に買ったゲーム、もう二本もクリアしてしまった。

クリアせずに放置が心情の私にしては快挙だ。

 

さてさて、

なーんかスッキリしないエンディングを見ました。

永井クン、君は一体どこに行ってしまったのさ?

闇人の世界に行っちゃったのか。

三沢を倒し、クラクラしながらオトシゴを倒した結果が、闇人の世界なんてなんだか救われないわ。

 

守と郁子もどうなったんだか?なエンディング。

 

阿部ちゃんは、どうなったか分かんなかったんで、

攻略情報を見て、ノーマルからイージーに変え、アーカイブ探し。

ツカサとほのぼのしてました。

 

ノーマルで攻略情報に頼らずクリアできるとは思わなかったんで、そこが非常に嬉しかった。

死んで死んで、覚えて、死んで、覚えて、死んで→なゲームもなかなか達成感があって面白いな。

 

って事で、激ムズのサイレンにも挑戦してみようかな?ムリかな?

サイレン2のハードより難しいらしいしな。なんてったってノーマルで理不尽な位死亡したしな。

  
  

 サイレン2 感想

三沢さんを何回死なせてるか分かりません。

って位、死んで死んで通り抜け、時にはごり押しでミッション達成。

 

プレイしても零と違って怖さを感じることはないですね。

銃を持ってる屍人に怒りを感じることはあるけども。

 

ただサイレンを先にやってたら怖いと思ってたかもしれない。

零で恐怖に対する耐性もついたというわけだ。

 

最近は、夜寝れるしね。一時期はもう夜が怖い、目をつぶるのが怖い、と怖いづくしだった。

さて、零についてはバトルモードをこなし、ポイントで「追」をゲット。

追は便利だね~。ボタン押しっぱなしで幽霊のいる方向を自動で捕らえてくれるなんて、めちゃめちゃいい機能。

だけど、氷室邸をもう一度探索する勇気はないから、バトルモードコンプリするのが今の目標かな?

追をもってしても、二人同時の幽霊には太刀打ちできない。

 

サイレン2は終了条件で派生するミッションが微妙に変わるのが、楽しい。

そして、Easyにしたいけど、ここまでNormalでプレイしている些細なプライドで、

なんとかNormalでやってます。

銃に何発撃たれてもへこたれない人間離れした彼らが愛しい。

今のトコは攻略情報には頼ってません。

どこにいけば良いのかヒントが出るのが親切設計。ぬっころされるのは不親切設計という事で。

 

  
  

 零 クリアしました。

えっ? 感想ですか?

そりゃ! めっちゃ怖かったですよ。

 

さて、第三章にて、

探索→坊主が出てくる→殺される→やり直し→探索→坊主が出てくる→殺される→

の繰り返しだったので、

私は心に決めました。

坊主は相手にしない......と。

出てきたら逃げる→話を進める→逃げる→進める→

を繰り返し、第三章をクリア♪。

 

そして、最終章。

万葉丸も御神水もフィルムもたっぷりある。

いざ!尋常に勝負!!!

 

あっさりと勝てました。

私にとって強かったのは、キリエちゃんよりも坊主でした。

坊主に何度泣かされたことか。

それに、フィルムも万葉丸も、御神水も大量に余ったよ。

 

ともかくキリエちゃんが正気に戻って、めでたしめでたしといけばいいのに、

キリエちゃんは自分の役目をしっかりと理解して遵守しようとしてる。

あんな残酷な儀式をやったのに、ずっとマガトキが起こらないように、未来永劫門を見守っていかなきゃいけない。

 

っていうか裂き縄の儀式って本当に恐ろしい。

ただ生贄として捧げられる運命だけでも恐ろしいのに、

生きながらにして、縄で首と四肢を縛られ、引きちぎられるなんて......残酷にも程がある。

 

そして、お兄ちゃん。

キリエちゃんが生きているならともかく、なぜその場に残るの?

何のために、怖い思いして氷室邸を探索したと思ってるの!

......お兄ちゃんは良い意味で、キリエちゃんにとりつかれたんだね。

 

なんとなーく、あぁ!終わったんだなぁ!ってそう思います。

 

このゲーム、夜、真っ暗にしてイヤホンをつけてプレイをすることが一部推奨されてるけど、

まず、このゲームを夜寝る前にすると、その後確実に恐怖をひっぱることになって中々眠れない。

んで、真っ暗にしてイヤホンをつけるなど、ただでさえ怖いのに、発狂してしまうぞよ。

 

ということで、零シリーズ一度プレイしてみて下さいね。